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今日は「抜け穴の会議室」を観に赤坂レッドシアターへ行ってきました。
この舞台は、佐々木蔵之介さんと仲村トオルさんの2人芝居です。
蔵之介さん大好きなので、観に行ってみたいなぁ、と思いつつ結局チケット取り損ねて、でも諦めきれずにいつものサイトで探していたら、つい2日ほど前に譲ってくださる方が見つかり、急遽観に行けることになりました。

赤坂レッドシアターは初めて行く場所だったんだけど、駅のすぐそばと聞いていたので適当に駅の周りを探してみるも見つけられず、結局近くの交番で道を尋ねるハメに。自力で辿り着けなかったのが不思議なくらい、ホントに駅のすぐ近くだったよ。どこまで方向音痴なんだ私は。。

そんなこんなで、いざレッドシアターへ。まずロビーが狭い。そして中も狭い。キャパは約160席くらいだったっけな?いわゆる小劇場だけど、他とは違ってなんだかこ洒落た感じ。あと画期的だと思ったのは、イスにチラシの束を収納するポケットが付いてること。普通は入場時に手渡しされるけど、これなら欲しい人は持ち帰って、不要な人はそのまま置いて帰ればいいだけだもんね。(私は必ず持ち帰る派だけど)
席は後方だったけど、何しろ小さい劇場なので全く問題なし。雰囲気も良いし、ココかなり気に入った☆

グッズはパンフとポスターを購入。はじめはパンフだけのつもりだったけど、ポスターは2人の直筆サイン入りと聞いて・・・サインにつられて買っちゃいました(笑)。あと前公演のDVDもサイン入りで販売されてます。
そうそう。今回の公演もDVD化が決定したようで、今日カメラが入ってました。発売されたらたぶん買うかも。

・・・軽く内容に触れますと。
この舞台は「輪廻」がテーマで、蔵之介さんと仲村さんは前世で何度も出会っている・・・という設定。(友達だったり兄弟だったり時には夫婦だったり)
前世と今を行ったり来たりするんだけど、その切り替えがさすがというか。笑えるところも多いけど、いろいろ考えさせられたり感動したり。とにかく素晴らしい舞台でした。かなりオススメです。本当に観に行って良かった。

また蔵之介さんの話になりますけど。
いや~、もう素敵でした。思わず見惚れてしまうほど。医龍の藤吉先生を彷彿させる白衣姿も披露してくれちゃったりして。まさかこんなところで蔵之介さんの白衣姿を生で拝めるなんてー。

家に帰ってきてから今もなお、蔵之介さんの素敵なお姿が頭から離れずにいます。まるで恋にでも落ちたかのように(笑)。でもね、ホントにホントに素敵だったのですよ。今まで以上に好きになってしまった。あんな素敵な人がダンナさまに欲しいです(笑)

それと、これはパンフに書いてあってすごく興味深かったこと。骨髄移植に関してなんだけど。患者とドナーの骨髄の型が一致する確率は、血縁以外だと数万人に1人といわれている。この型の遺伝には法則があって、現在は赤の他人でありながら型が一致するということは、大昔に兄弟姉妹であった人の子孫が巡り巡って同じ型に生まれついたということで、患者の家庭とドナーの家庭は、時空を超えた親戚同士ということになる。

・・・ですって。なんかすごいなぁ。
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