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「KOBUKURO Acoustic Twilight Tour 2014」

今更ですが。。アコースティックライブツアーの仙台2日目に参加してきました。
この仙台サンプラザでコブクロのライブを観るのは、7年前の蕾ツアー以来。あの日のライブのことは今でもよく覚えています。ライブ中も、ふと当時のことを思い出す瞬間があったりして。

当日は、あいにくの雨と寒さでちょっと憂鬱気味だったんだけど、いざライブが始まったらあっという間にそんなこと忘れてしまうもので。とってもあたたかくて素敵なライブでした。本当に来てよかったなぁと心から思います。それと、今日のライブは収録のカメラもあり。どんな形になるのかはまだわからないけど、このツアーが映像化されるのは嬉しいしすごく楽しみです。

以下、セットリストなど。

開演直前、注意事項等を伝えるアナウンスが流れたんだけど・・・妙に訛ってたりいちいち感情こもってたりで、明らかに不自然(笑)。そう、この影アナの声の主は黒田さんでした。そして最後は「・・・以上、小渕でした」(笑)。なんでも直前にいきなり黒田さんが思いつきでやることにしたらしいんだけど、こういうサプライズは嬉しいよね。なんなら毎公演やってくれてもいいのに。

今日は黒田さん側の席だったんだけど、相変わらずひたすら小渕さんを見つめていたような気がする。。
小渕さんの衣装はワインレッドのシャツにグレーのジャケット。実は最初は白黒ストライプのシャツ(黒田さん曰く「サッカーの審判みたいな服」)を着る予定だったらしいんだけど、これを着てステージに立ったら絶対黒田にいじられる!と思い違うシャツに変えたんだとか。すごい似合ってたよ小渕さん。ライブでこういう衣装ってあんまり見ないから新鮮でした。

ラストの「ココロの羽」。
みんなで一緒に歌ってほしいということで、コール&レスポンスの事前練習。みんなで歌うところの歌詞を小渕さんが教えてくれるんだけど「こんなに・・・会いたい・・・」と言ったあとに、ボソッと「・・・なんか照れるな (笑)」。この小渕さんに思わずキュンとしてしまったよ。そして「僕についてきてください」と言って、また照れる(笑)。たしかにこの流れで「僕についてきて」だと、そういう意味にしか聞こえないのですよ。またもやキュンとなったのは言うまでもない。

小渕さんのことばっかりになるけど、ステージの天井から螺旋状の照明が吊り下がってたんです。黒田さんは余裕で手が届く高さだったんだけど、小渕さんにはギリギリ届くか届かないかくらいの感じで。一生懸命手を伸ばしてる姿が可愛くてまたまたキュンとなる。もはや確信犯としか思えないよ小渕さん。。

最後にヨッシーさんからご挨拶があったんだけど、そのときBGM代わりに小渕さんがピアノを弾いてたのね。そのピアノを弾いてる小渕さんがとっても素敵で見惚れてしまった。もう、この数時間のライブで何度小渕さんにキュンとさせられたことか。。

書いてる内容はだいぶ偏ってますが、もちろん黒田さんのことも大好きです。ただそれ以上に小渕さんのことが大好きなんです。それだけです。

終演後、余韻に浸りつつ帰り支度をしていると、またもや東北訛りのアナウンスが。今度の声の主は小渕さんで、締めはもちろん「・・・以上、黒田でした」(笑)。最後の最後まで楽しませてくれてありがとう!
気づけば肝心のライブの内容については何にも書いてませんが、既に他の方々がレポを書いてくださっているのでそちらをどうぞ。

本当に優しくてあたたかい素敵なライブでした。
小渕さん黒田さん、ありがとう!大好きです。



セットリスト

01.遠まわり
02.未来への帰り道
03.HUMMING LIFE
04.深呼吸
05.Million Films
06.ベテルギウス
07.miss you
08.毎朝、ボクの横にいて。
09.今、咲き誇る花たちよ
10.Ring
11.ここにしか咲かない花
12.あなたへと続く道
13.Twilight
14.轍
15.風の中を
16.summer rain
17.神風
~アンコール
18.桜
19.ココロの羽


2014.11.26 仙台サンプラザホール 1階L-F列
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