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ちょっとずつ書いてはいたんだけど、時間がなくてやっとレポ完成。。今更すぎるけど、これだけはどうしても思い出として残しておきたいので。




今日はメンバーが各地で舞台挨拶を行っているわけですが、幸せなことにマルちゃん(+ハチモン)登壇の新宿での舞台挨拶(15時の回)に参加することができました。実はまだ映画自体も観てなかったのよね。まぁ、映画の内容についてはひとまず触れないでおきますが。。

上映終了後。ドキドキしながら待っていると、遂にレンジャースーツ姿のマルちゃんとハチモンが登場。・・・逢いたかったよー、マルちゃん!!宮崎からの移動でちょっとお疲れなのか、はたまた他のメンバーがいなくて緊張してるのか、やや大人しめなマルちゃん。でも、終始真面目に丁寧に言葉を選びながら受け答えをしていて、そういうところがやっぱり好きだなぁと思ったり。
大好きなマルちゃんに久々に逢えて、嬉しくて頭がほわんとしてて記憶も曖昧になってるんだけど、とりあえず覚えている範囲で書いておきます。あくまでもニュアンスですのであしからず。

司会「大阪~宮崎~東京と移動続きでお忙しいですね」
丸山「忙しいですねー。秒単位で忙しいアイドルです。たぶん日本で一番忙しいんじゃないですかね。今現在ですよ。今日限定です。明日はどうなってるかわかりませんけどね」

お客さんのほとんどが2回以上映画を観ていると知って、「みなさんが何度も観に来てくだされば、3もあるかもしれません。あっ、でも無理はしないでくださいね。・・・難しいんですよねぇ。何度も観てほしいという気持ちはあるんですけど。。」と、いつものようにファンのお財布事情を心配するマルちゃん。

司会「新宿にはよく来られますか?」
丸山「新宿は・・・映画観に行ったりはしますね。あと、ロケのときの待ち合わせ場所が新宿だったりとか。それくらいですかね~」
司会「(話が広がらないと判断)じゃあ、これ以上は聞かないほうがいいですね」
丸山「ウィッス!!」

司会「今日は他のメンバーの方も全国各地で舞台挨拶を行っていますが、一番好きなメンバーってどなたなんですか?」
丸山「一番好きなメンバー・・・ですか!?」

違う意味で受け取りかねない質問に、一瞬ざわっとなる会場。そして、違う意味で受け取ったらしくその質問を聞いてひとりうろたえるハチモン(笑)。そんなハチモンに対して「別に変な意味やないからな。心配してくれてたんやろ?」と優しく声をかけて落ち着かせるマルちゃん。

丸山「映画で言えば、レッドですね。僕、彼の演技がすごく好きで。。ファンなんです。もっと演技が見たいって本人にもずっと言ってたんですよ。渋やんとは別々のシーンが多くて、撮影中も僕ら6人で待機していることが多かったんですけど、彼は一人で集中している姿をよく見かけました。そのおかげで良い緊張感の中で撮影ができたと思いますし、最後までレッドとして集中力を切らさずに頑張ってくれました。今まで見たことのない彼の演技を見ることもできましたし。なんかもう、現場で彼の声を聞いてるだけで泣きそうになるんですよね。。」

私も・・・前作を観たときも思ったけど、すばるの演技が一番好き。

劇中でマルちゃんがいろんな人のモノマネをしてるんだけど、司会の方がその中の一人である井上陽水さんのことに触れると、後ろを向いてヘルメットを脱ぎ、サングラスをかけるマルちゃん。その間、ハチモンはマルちゃんの前に立って体を揺らし、仕込んでるところが見えないように隠してました。ナイスコンビネーション(笑)

丸山「私のお家は・・・リバーサイド。では、みなさんもご一緒に。さん、はいっ」
客「リバーサイド!」

・・・なんだろう、この不思議な一体感(笑)

マルちゃんは満足した様子で、サングラスを外し再びヘルメットを被る。司会の方が「ありがとうございます。まさか生でやっていただけるとは思いませんでした!」と声をかけると、「やらなきゃ仕方ないじゃないか」と、えなりくんのモノマネで返すマルちゃん。

そして、お客さんからマルちゃんへの質問コーナーへ。
1人目に選ばれたのは、前列の若いお嬢さん。するとマルちゃんは、ステージを降りて質問者さんの目の前へ。・・・近い!うらやましいけど、もし自分がこんな状況になったら緊張して何も言えなくなるわ絶対。質問者さんもすごい緊張したみたいですぐに言葉が出てこなかったんだけど、そんな彼女にマルちゃんは「もう宿題やった?半分くらい?・・・3分の1?えらいなぁ。俺、この時期だったらまだ全然手つけてなかったわ」と、優しく話しかけてました。

質問者「撮影中、どんなときにメンバー愛を感じましたか?」
丸山「寒い時期での撮影だったんですけど、現場にストーブがあったんですね。小さいストーブと大きいストーブの2つ。女優さんたちがいらっしゃるんで、優先であたってもらって・・・僕らジェントルやからさ(笑)。僕らはみんなで固まってあたってたんですけど、人数が多いからあたってないメンバーとかもいたんですね。そしたら『こっち来てあたれよ』みたいに声を掛け合ってみんなで交代で暖まったりして。特に大倉と安は2人一緒にいることが多くて、『あったかいなぁ』とか言いながらよく2人でわちゃわちゃしてましたね~。常に会話の絶えない現場で、メンバーみんなでいつもわちゃわちゃしてました。そういうところでメンバー愛を感じましたね」

2人で仲良く寄り添いながら暖まるたっちょんとヤスくん・・・想像しただけでほっこりする(笑)

質問終了後、司会の方から「目の前でご覧になる丸山さんはどうですか?」と聞かれ、「カッコいいです!!」と答える質問者さん。それを聞いたマルちゃんは「言われ慣れてないんで・・・(笑)」と、照れ笑い。

2人目に選ばれたのは、私の座席から通路を挟んで1つ前の列の女性。反対側だからちょっと離れてはいるけど、マルちゃんが質問者さんのところに来たときはかなり近くで見ることができて嬉しかったなぁ。質問者さんが話しているときはもちろん相手の目をしっかり見ながら聞いているんだけど、考えたり答えたりしているときは後ろや両端のお客さんのほうにも顔が見えるようにゆっくり向きを変えながら話してくれていて。こういうさりげない気遣いをしてくれる優しいマルちゃんが大好きです。こっちのほうを見てくれたときは、マルちゃんと目が合ったような気がして(せめて妄想くらいは許して!笑)もうそれだけで幸せだったのでした。

質問者「一番好きなシーンはどこですか?」
丸山「泣泣プレミアム!1のときに三馬鹿が・・・あっ、三馬鹿ゆうたらアカンか(笑)。年上3人がやってるのを見て、めっちゃおもろくて。あのシーンに自分も参加できたのが嬉しかったですね。ちなみにどのシーンが一番好きですか?」
質問者「私も泣泣プレミアムが好きです」
丸山「あれ、おもろいよなぁ!メンバーのエピソードとかもいろいろあったやん。横山くんのはちょっと薄いけど(笑)。誰のエピソードが好きやった?」
質問者「マルちゃんのが・・・」
丸山「ホンマぁ~?(嬉)ちなみに俺は亮ちゃんのが好きかな」

3人目に選ばれたのは、更に数列後ろの列の女性。

質問者「もし3があるとしたら、挑戦してみたいモノマネはありますか?」
丸山「挑戦してみたいモノマネかぁ~(しばし悩む)。逆に、なんかやってほしいものとかあります?」
質問者「うーん・・・(同じく悩む)」
丸山「なかなか出てこないよねぇ。・・・あっ、片岡鶴太郎さん!『官兵衛~!官兵衛~!』。あ、意外とイケる?」

微妙な時差を経て、反応するお客さんたち。

丸山「・・・後からきた(笑)。本人というよりは、役のほうがやりやすいんですよね。『倍返しだ!』とか」

質問者さん3人とも、間近で見るマルちゃんはカッコ良い!と答えていたんだけど、それに対し「今日は大好評で・・・よく眠れそうです(笑)」とマルちゃん。相変わらず謙虚というか何というか。マルちゃんは自分が思っている以上にカッコ良いよ。

そして、最後に改めてマルちゃんからご挨拶。普通に真面目に話していたので内容は全く覚えてないんですが。。(ごめんマルちゃん)。相方のハチモンは登場からずっと喋らずにいたんだけど、最後の最後でピョンピョン跳びはねながら「ありがとうだモーン!!」とお客さんたちにお礼を。その隣でマルちゃんも、両手を上げながらピョンピョン。このときのマルちゃんがあまりにも可愛すぎて萌えた。ハチモンも、最初見たときはあんまり可愛くないなぁなんて思ってたんだけど、見てるうちにだんだん可愛く思えてきたのよね。ふなっしー的な動きもちょっとツボだし、何気にマルちゃんのフォローもしてくれてたし。マルちゃんとハチモンのコンビにほっこり癒されました。

短い時間ではあったけど、楽しくて幸せなひとときでした。とにかくマルちゃんの優しさが溢れた舞台挨拶で、今まで以上に大好きになったのは言うまでもありません。あと、お客さんのほとんどがマルちゃんファンってこともあるんだろうけど、会場の雰囲気があたたかくてとても居心地がよかったです。マルちゃんのファンって何か安心するんだよなぁ。
いろいろあって心身共に疲れてたけど、マルちゃんに逢ったらそんなの一気にどこかへ吹っ飛んで元気になった。好きな人の力ってすごいんだなー、と改めて実感したのでした。残念ながら十祭には参加できなかったけど、こうしてマルちゃんに逢えただけで幸せです。マルちゃんもハチモンもありがとう!
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