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2013.09.29  DREAM BOYS JET(9/28)
とうとうMy千秋楽を迎えてしまった。ドリボもこれで見納めかと思うとやっぱりさみしい。。
ちなみに今日の夜公演は翼が観に来てました。開演前に男性2人が帝劇のスタッフさんに案内されて入ってきたから関係者かな?とは思ったんだけど、そのうちの一人が翼だったとは。

何故か今日はアドリブ少なめだったんだけど、このほうがすっきりして好きかも。
以下、ネタバレ含みます。

ベンチのシーン。

サトシ「ユウタ、ピザって10回言ってみて」
ユウタ「ピザピザピザピザ・・・」
サトシ「(肘を指差して)ここは?」
ユウタ「・・・」
サトシ「エルボー!!」(可愛い。笑)
ユウタ「それ、宮田の超つまんないギャグじゃん」
サトシ「ユウタ、ここは?」
ユウタ「やだ。宮田のギャグ好きじゃないから。俺には面白さがわかんない」
サトシ「面白いよ。ここは?」
ユウタ「やだって。俺、マジでそういうのやりたくないんだよ」
サトシ「ねぇ、ここは?英語で!」(しつこいサトシ。笑)
ユウタ「・・・エルボー!・・・最悪だ(苦笑)」

ユウタ「サトシ、今日はこの舞台に先輩の今井翼くんが来てくれてるんだ。どこかな?どこかな?・・・(立ち上がって)あっ、おはようございます!最後まで楽しんでいってください。・・・(肘を差して)ここは?」
翼「エルボー!」
ユウタ「ありがとうございます!・・・どうしよう、先輩に振っちゃったよ(笑)。どうする?」
サトシ「どうする?とりあえず謝っておく?」
ユウタ「いいや、宮田のせいってことにしとこうぜ(笑)」

そして去り際。
ユウタ「(サトシに向かって)ここは?」
サトシ「エルボー!!(ユウタに向かって)ここは?」
ユウタ「エルボー!」

宮田のガレージ。すのとのアドリブなし。
宮田ソロ、今までは「チャンチャン♪」で終わってたけど、今回はエンジンの台から降りて普通にポーズ決めて終わり。いつから変わったの?でもこれはこれで好き。この直後に千賀くんと玉ちゃんのシリアスなシーンだから、今までのだと観てるほうも気持ちの切り替えがすんなりできなかったもんで。

そういえば、レース前に玉千がそれぞれ客席登場するとこ。席から玉ちゃんの登場扉がわりと近くて、超一瞬だったけど思いのほか近くで玉ちゃんを見ることができたのでした。すごい顔ちっちゃくて可愛くてキレイで、そりゃ女にワーキャー言われる(by千賀さん)のも当たり前だよなぁ、とか思ったりして。

「挑戦者」で、だいぶゴンドラに慣れたマッチさんが「(ゴンドラ)気に入ったから家に持って帰ろうかな」と言うと、「きっと家に似合うと思います」と玉ちゃん。あまりにも適当な返しに、キミはマッチさんの家を知ってるのか?と突っ込みたくなった(笑)。玉ちゃんもいくらかマッチさんの扱いに慣れてきたってことなのかしら。

ショータイム。
3人バージョンの「キミとのキセキ」が大好きで、CDを聴いていても「大きく伸びをした手が~」のところが毎回宮っちの声に脳内変換されてしまうほど。もうほんとにショータイムだけでもいいから映像化お願いします。

宮田ソロは今回も「お・も・て・な・し」でスタート。なんだかんだで観に行った回みんなおもてなしだったよ。一回くらい違うのも見てみたかったなー、なんて贅沢か。

それにしても「Shake it Up」の千賀くんがセクシーすぎて・・・!色気がダダ漏れしてたもんなぁ。
ずっと思ってたけど、千賀くんは二番手で留まってるのはもったいない。近い未来に必ず千賀くんの時代が来るはず。と信じている。

今年のドリボは結局5公演観に行ったわけだけど、やっぱり最後まで舞台の内容自体にこれといった魅力は感じられなくて、たぶん宮っちが出てなかったらここまでリピートする気にはならなかったと思う。このクオリティーでSHOCKと同じチケ代かと思うと多少のモヤモヤ感はあるよ。でも宮っちが好きだしショータイムは楽しいから観に行ってた。失礼を承知で書くけどここだけの話、2幕が始まるといつも早くショータイムにならないかなとか頭の片隅で思ってたもん。もし来年も「DREAM BOYS JET」として上演するならもう少しいろいろ考えてほしい。
あと、ついでに言うけどアンダルシアの曲中に遊ぶのもどうかと思うよ、3人。自分たちの曲ならともかく、大先輩のマッチさんのアンダルシアでさ。いくらなんでも緊張感なさすぎる。この舞台の一番の問題はステージ上に緊張感がないことなのかもしれない。ジャニ舞台が馴れ合いになりがちなのはもう仕方ないといえば仕方ないんだけど、メインとしての自覚が少し足りないような気がして、それがちょっと残念に思えた。宮っちもせっかくキフシャムで鍛えてもらったのに、メンバーのいるジャニ舞台に戻ったらその緩い雰囲気にのまれてそれがあまり生かせてないように感じるときもあって。もう一回外部舞台で鍛え直してもらってこい!と言いたくなるときがあった。好きだからこそ厳しい目で見てしまうんだけど、それだけ宮っちには期待してるしまだまだのびしろがあると信じているということです。

そんなドリボも遂に千秋楽か。。ちょっと早いけど、みんなおつかれさまでした。ありがとう。



帝国劇場@1階X列




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