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2013.09.22  DREAM BOYS JET(9/21)
直前にお譲りしていただけることになり、今週も帝劇へ。
今日は初めて2階I列に座って、噂通り確かに手すりはちょっと邪魔に感じなくもなかったけど、前に人の頭がないってだけでもだいぶストレスが軽減されるものなんだなと思った。
そういえば開演前、後ろの列の若い女の子たちが「(座席に)ドリンクホルダーないんだね」とか話してて、ちょっとびっくりしたというかなんというか。劇場でそんな会話聞いたのはじめてだったからさ。あとコンサート感覚で観に来てるのかわからないけど、キスマイの3人が登場しただけで「きゃあ!」と叫ぶ人たちも毎回いて、なんだかなぁと思ってしまう。気持ちはわからなくはないけどとりあえず落ち着いて、叫ぶのは心の中だけでお願いします。

以下、ネタバレ含みます。

18日からローラーファイティングのシーンで玉ちゃんのフライングが追加されたと聞いて、ちょっと楽しみにしてました。たしかに亀とかに比べたらまだ未熟さは残るけど、手は綺麗だったんだよね。指先にまでちゃんと神経が行き届いているというか。大車輪もローラー履いたままでバランス取りづらそうだけど、8回転成功してました。フライングシーン自体は短いけど、フライングがあるのとないのとではやっぱり全然違う。一気に華やかさが増すし、客席にも良い意味での緊張感が生まれるし。何かが足りないとずっと思ってたんだけど、今年のドリボに一番足りなかったのはこの緊張感なのかもしれない。あと、玉ちゃんの座長としての存在意義。前も書いたけど、これまではどうしても玉ちゃんの印象が薄くて(舞台の内容自体が薄いから仕方ないんだけど)。初めて観に行ったときはなんか、ただやらさられてるようにしか見えなかったもん。でも、このフライングを通して玉ちゃんの繊細さや意志の強さみたいなのが伝わってきてすごく好感が持てました。玉ちゃんはお芝居もどんどん良くなってるし、フライングも回数を重ねるごとに綺麗になっていくはず。

フライング追加に伴って、ローラーファイティングのシーンもちょこちょこ変更点あり。千賀くん、ヘルメットなしになったのね。そしてローラー履いたままバック転とかカッコ良すぎるんですけど。最後Jr.の子たちが捌けるときは、宮っちが一人一人の名前を紹介してました。

ショータイムの宮田ソロは今回も「お・も・て・な・し」。
最後のエンドレスロードで出てきたとき、宮っち右サイドの髪を耳にかけてて可愛かった・・・!

正直今までは作品そのものに魅力が感じられなくて、2回目以降はドリボを観に行くというより宮っちと千賀くんを観に行くという感じだったんだけど、フライングが追加されただけでこうも違うのかっていうくらい印象が変わった。でも、前半しか観に行けなかった人たちは残念だよね。いろいろ事情はあったのかもしれないけど、やっぱり初日からやってほしかったかな。

あと一週間で終わると思うとちょっとさみしいけど、最後まで怪我なく終わりますように。



帝国劇場@2階I列
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