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2013.07.15  PLAYZONE(7/14)
縁あって再びプレゾン観劇できることになりました(本当にありがとうございます)。
今日もすごく楽しかった!!プレゾンって毎回そうなんだけど、心が満たされて元気になって、観終わった後も幸せな余韻がずーっと続いてる。周りを見ると他のお客さんたちもみんな良い顔してるし、来たときよりも確実に元気になってるんだよね。

相変わらず今日もひたすら屋良っちを追いかけてたんだけど、本当に「表現者」という言葉がぴったりくる人だな・・・と、改めてしみじみ感じたのでした。曲によって表情も魅せ方も全く違っていて、あっという間に引き込まれて目が離せなくなる。屋良っちのダンスを観てこんなにも心を揺さぶられたのは今年のプレゾンが初めてでした。 もちろん過去のプレゾンやSHOCKでもいつも最高のパフォーマンスを見せてくれていたけれど、今回の屋良っちはもう全然違うの。これまでのダンススキルに加え、屋良っち自身の内面から出てくるもの・・・なんか上手く言えないんだけど、そういったものまで伝わってくる。後になってパンフの中で翼や屋良っちが「人間性や人生観が見えるようなダンスをしたい」という話をしてたことを思い出して、まさにそれだ。と思ったんだけど。これまで以上の素晴らしい表現力に魅了されるばかりでした。30代になっても尚、更なる高みを目指し進化し続ける屋良朝幸から目が離せません。大好きです。

以下、軽くネタバレ含みます。

ひとまず前回書けなかった曲たちのことを。

「まいったネ 今夜」も屋良っちメイン。大人の色気がほんのり漂ってとっても素敵なのです。つくづく屋良っちはほんとに良い歳の重ね方をしてるなぁと思う。そういえばこの曲後ろで福ちゃんたちが楽器演奏(してるふり)してるんだけど、一人サングラスしてコントラバス弾いてる福ちゃんを発見したときちょっと吹きそうになった(笑)

「アンダルシアに憧れて」。この曲も大好き。翼は前が赤で後ろが黒のスーツ。他のみんなは逆で、前が黒で後ろが赤。この赤と黒のコントラストが踊ると更に引き立って素敵なんだよね。アンダルシアを踊る屋良っちがこれまたカッコよくて・・・!

「ズッコケ男道」。まさかこの曲をプレゾンで聴くことになるなんて想像もしてなかったよ。でも、ファンサ曲だからあんまり踊ってないんだよね。エイトではお馴染みのあの振りもないし。お客さんの中にはちらほらやってる人もいたけど、周りもほとんどやってないし何より優馬くんたちがやってないのにやるのもあれだよなぁ。。とか思いながら、結局出来ず。やりたくてうずうずしてるのを抑えながら聴いてるから、エイターとしてはちょっと消化不良だったりする。。踊らないなら別にこの曲じゃなくてもいいのに、とか思っちゃった。ごめん。

「星屑のスパンコール」も大好き。そういえば屋良っちばっかり見てて気づかなかったんだけど、みんなの立ち位置が星の形になってるってほんとですか?

「水の帰る場所」は今日も素晴らしくて感動してしまう。優馬くんが屋良っちを抱き止めるとこでいつも胸がキュッとなる。ところで優馬くんってどのタイミングで出てきてるんだろう。ずっと屋良っちを双眼鏡で追ってるから、気づくと優馬くんがいるって感じなのです。申し訳ない。この曲は今回のプレゾンで初めて聴いたんだけど、すごく良い曲だよね。歌詞もメロディーもダンスも、全部含めて大好きです。

「Guys PLAYZONE」。今日も野獣な屋良さん。私の記憶違いでなければ、サビ前に屋良っちがふと上を見上げたんだけど、そのとき双眼鏡越しに目が合ったような気がして(妄想は自由だもんね)ドキッとした。。踊っている屋良っちから放たれるエネルギーに圧倒されると共に、自分が今生きているということを改めて強く実感する。

本当に楽しかったです。みんなありがとう!



青山劇場@2階D列
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