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「キフシャム国の冒険」東京千秋楽、無事に終わりました。
今はもうただただ胸がいっぱいで、想いを上手く言葉にできそうにないのだけれど。。忘れてしまわないうちに、カテコでの宮っちの言葉を書いておきます。

「はじめにキフシャム国の王子役と聞いたときは、僕にできるのかな・・・ってすごくプレッシャーもあったんですけど、優しい出演者のみなさんや鴻上さん、スタッフさん、そして何より観に来てくださるみなさんのおかげでこうしてステージに立つことができました」

そう話していたけど、イリマ王子を演じている宮っちはいつも堂々とステージに立っていて、プレッシャーなんて全く感じさせなかった。周りの支えはもちろんだけど、宮っちはステージに立ち続けることで自らプレッシャーに打ち勝ったんだろうなぁ。イリマ王子、本当に素敵だったもん。

・・・ちょっと落ち着いてきたので、千秋楽観劇に至るまでの経緯を。
当初は、東京楽行きたいけど平日だし。。と諦めていたんだけど、そのうちだんだん「やっぱり千秋楽を見届けたい」という想いが強くなってチケを探すもなかなか思うようにいかず。ちょっと迷ったけどこうなったら当日券に賭けるしかないってことで、急遽有休取って劇場へ向かったわけです。確実に入れる保証もないのに、当日券に並ぶ為に貴重な有休使うというのは社会人としてかなり勇気のいることなんだよ。はじめてだもん、こんなことしたの。そのくらい私の中で宮っちの存在が大きくなってるってことなんだなぁ。
結論から言うと、抽選時に並んでいた人たち(50人くらい)の分の当日券はご用意できます、とのことでした。 これを聞いてひと安心。やっぱり私の決断は間違ってなかったんだわ。本当に諦めなくてよかった。しかも引いたのが最後に近い番号だったのに真ん中辺りのセンターだったし。最後の観劇が全体を見渡せる観やすい席で嬉しい。ちなみに開場後もまだ少し残ってたみたい。全部でどのくらい用意してあったんだろう?

ストーリーのネタバレになることはまた後で書くとして。。
カテコでは鴻上さんが黒子の衣装で登場。金銀テープの発射もありつつ(※ロゴなし)、鴻上さんによる超ハイテンションなキャスト紹介がありました。みなさん複数の役を演じていらっしゃるんだけど、パンフには役名載ってないから全部は把握できてなかったんだよね。だから鴻上さんがそういうのも全部紹介してくれてすっきり。しかし、あの方がGGKも演じてらしたとは。
作品のタイトルに掛けて、各キャストの「人生最大の冒険」も紹介。宮っちの人生最大の冒険は「秋葉原に足を踏み入れた瞬間」。伊礼さんは「16歳のときブルーハーツに憧れてバンドを結成したこと」。高岡さんは「人生」(深い)。ちなみに私の人生最大の冒険は、ジャニヲタの世界に足を踏み入れたこと・・・かもしれない。そのおかげで宮っちにも出逢えたんだもんね。
とにかく楽しくて笑顔溢れる賑やかなカテコでした。怪我なく事故なく、こうしてキャストやお客さんたちみんなが笑顔で千秋楽を迎えられるって本当に幸せなことだよね。終演後、スクリーンに映し出された「ご来場ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。キャスト・スタッフ一同」というメッセージにちょっとうるっときちゃった。

本当に、夢のような奇跡のような幸せな約3週間でした。宮っちにとってもすごく良い経験になったはず。この経験をどう生かすかは本人次第だけど、宮っちの今後、未来がとても楽しみです。

以下、ちょっとだけネタバレ含みます。

この舞台って基本的にアドリブないんだけど、今日は冥界の扉でのグランドゲートキーパーとのシーンでちょっとあって。

GGK「私の名はグランドゲートキーパー。略してGGKだ」
イリマ「グランドゲートキーパー・・・略してGGK!?」

GGKのくだりって今までなかったよね?

ケルベロスのシーンは今日も大盛り上がりでした。また逢う日までを歌い終わった後も、できることなら「アンコール!!」と叫びたかったくらい(笑)
伊礼さんと出逢えたことも、この舞台での大きな収穫です。いつの間にかすっかりファンになっちゃったもん。また機会があれば彼の出演舞台を観に行きたいなぁ、と思ってます。

あと今だから告白するけど、冒頭のスーツ姿の宮っちに毎回ときめいておりました。宮っちってあんなにスーツの似合う人だったのね。。

改めて鴻上さん、宮田俊哉をイリマ王子という素敵な役と出逢わせてくださり本当にありがとうございました。劇中でのイリマ王子の成長と供に宮田自身の成長も感じられた3週間でした。

このあとの福岡、大阪公演も無事成功することを祈ってます。
本当に素敵な時間をありがとうございました。



紀伊国屋ホール@L列
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