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今週もキフシャム国へ。
もう手持ちのチケはない状態だったんだけど、最後の休日公演でもあるしやっぱりイリマ王子に逢いたくなって、今回初めて当日券に挑んでみることにしたのです。ドキドキしながらも「宮っちが呼んでるから大丈夫」と言い聞かせて番号札を引いたら思いがけない番号が出て、やっぱり私は宮っちに呼ばれて今こうしてここにいるんだ、と確信したです。

なんだか今日はお客さんのリアクション とかも大きくて、そういった雰囲気も含めて楽しめました。あ、そういえば今日はロビーで鴻上さんをお見かけしなかったなぁ。声をかける勇気なんてないけど、いつもいらっしゃる方がいないとちょっとさみしい。

以下、軽くネタバレ含みます。

ケルベロスが「また逢う日まで」を熱唱するシーン。
4回目にして初めて気づいたんだけど、このときケルベロスはモミアゲ付けてるのね。歌う前に後ろ向いて衣装のどこかに仕込んであったモミアゲを取って付けてるとこ見ちゃった。尾崎紀世彦氏のトレードマークでもあるとはいえ、そこまでやるとは芸が細かい(笑)。毎回歌い終わると大きな拍手が起こるけど、今日は歌う前にも拍手が起きてましたよ。本当に上手いよねー、伊礼さん。美声だし。今では彼の歌を聴くのも楽しみのひとつになってます。そして、毎回キフシャムを観た後しばらくは「また逢う日まで」が頭から離れなくなる(笑)

イリマ王子が冥界で、亡き母マノイと再会するシーン。
前からなんとなく感じてはいたんだけど・・・マノイと話しているときのイリマ王子が、なんだかまるで幼い子供のようだったんだよね。これって、ずっと逢いたくてたまらなかった母と再会したことで、彼が母と死別した6才当時のイリマ王子に戻ってしまったってことなのかな、なんて。ほんとに、大好きな母親に甘えてる6才の男の子に見えたもん。そういう演じ分けみたいなのが徐々に上手く表現できるようになってきたことも含め、回を重ねるごとに宮っちが成長しているのを感じます。

カテコでの宮っちの挨拶。「千秋楽まで残りわずかですが、ケガなく笑顔で千秋楽を迎えられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」。

東京公演も残すところあと2公演か。。さみしいなぁ。千秋楽行きたいなぁ。。



紀伊國屋ホール@C列
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