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2019.02.05  Endless SHOCK(2/5)
昨日初日を迎えたばかりの今年のSHOCK。2日目のマチネを観劇してきました。まだ始まったばかりだけど、今年のSHOCK大好きです。

軽く初日のネタバレを見ていたのである程度把握はしていたんだけど、思っていた以上に変更点が多くてびっくり。しかもそれらがすべて良い結果へと繋がっているのがすごい(あくまでも私個人の意見です)。光ちゃんが昨年、外部の舞台を経験したことが多少なりとも影響していたりするのかな、なんて思ったりもしたんだけど、どうなんでしょうかね。

そして、キャスト発表時からひそかにずっと楽しみにしていたのが、のえるくん。プレゾン以来で数年ぶりだったんだけど、やっぱりのえるくんのダンスは綺麗。どこにいても目を引くというか、気がつくと光ちゃんそっちのけでのえるくんを目で追っていたり。いや、もちろん光ちゃんのこともしっかり見てましたよ。
全然知らなかったんだけど、のえるくんSHOCKに出るのが夢だったんだってね。信じて努力を続けていれば夢は叶う。ステージに立っているのえるくんはすごくキラキラしていて、ますます応援したくなりました。

だけど、それよりなにより稽古中に怪我をしてしまったこっしーのことが心配です。足以外は元気みたいだけど、悔しいだろうなぁ。私たちはただ回復を祈ることしかできないけど、完全復活したコシオカに逢えるのを楽しみにしてます。

そんなこっしーの代わりにザキさんが急遽出ることになったわけですが、持ち前の対応力で稽古期間の短さを全く感じさせることなくごく自然にステージに立っておりました。さすがザキさん。さすがふぉーゆー。あの4人なら、いつ誰に何が起きてもきっと大丈夫だと思う。彼らは本当に頼もしくて誇らしい。

今年のリカ役の梅田さん。お名前だけは知っているという程度だったんだけど、光ちゃんとのバランスがすごく良いです。一番重要な身長差はもちろんなんだけど、「ONE DAY」での光ちゃんとの声の相性がすごく良いの。可愛いし、歌やお芝居、あらゆる面で上手くハマっていて、今年のリカちゃんかなり好印象です。

ロビーには芳雄くんからのお花もありました。
大好きな人と大好きな人が繋がっているだけでこんなに嬉しいなんて。
ご覧のように上のほうに置かれているので、正面から見ると他のお花に隠れてしまってやや見えづらいのよね。サイドに回り込んでなんとか撮影したんだけど、もうちょっと位置をずらしてくれたらなー、なんて勝手なことを思ったりもしたわけです。そしたら、ソワレでは芳雄くんのお花がセンターに移動されていたと聞いてびっくりですよ。そんなことあるの?(笑)




グッズはパンフとクリアファイルのみ購入したんだけど、どちらも素敵です。クリアファイルの光ちゃんが王子以外の何者でもなくて、40代に突入しても相変わらず見目麗しい光ちゃんがただただ尊い。
パンフは稽古場での全キャスト集合写真がお気に入りです。あの光ちゃんが笑顔で写真に収まってるなんてほぼ奇跡だもん。他のみんなも良い顔していて、本当に素敵なお写真をありがとうございます。

写真といえば、今回新たに登場したポートレート。ずっと気になってたんだけど、あのお見合い写真みたいなの一体なんなんだろう(笑)。私は買わなかったけど、いろいろ妄想して楽しむためのアイテムなのかしら。

以下、軽くネタバレ含みます。

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グレート・コメット7回目。
そして、池袋のロシアへ通うのも今日で最後となりました。さみしい。さみしすぎる。。

ラストの今日は、まさかのコメットシートでの観劇。初めて観に行ったときはコメットシートなんて勇気がなくて無理!と思っていたんだけど、先週たまたま戻りチケを見つけてしまい、迷いつつもポチッとしたらすごい席でびっくり。私なんかがこんな場所にいていいんですか?って感じ。運命なのか奇跡なのかはわからないけど、これはきっと芳雄くんからのプレゼントなんだと勝手に思い込んで(そう言い聞かせないと行く勇気がでない)劇場へと向かいました。

始まるまではすごい緊張してたんだけど、ワインのおかげでだいぶほぐれた。客席からの視線も、あの中に入っちゃうと意外と気にならなかったし。

目の前がピエールの部屋で、常に芳雄ピエールが近くにいる状況。こんな幸せな日がくるなんて、生きていればやっぱり良いことがあるんだわ。ここぞとばかりにまじまじと見つめてしまった。
いつも思ってたんだけど、タンバリンを叩いてるときの手が綺麗で毎回じーっと見てしまうのです(手フェチなので)。近くで見るとほんとに綺麗な手をしていて、浮き出た血管まで見えてドキドキ。ピアノを弾いてるときの横顔とか、本を読んでるときの横顔も綺麗だったな。。階段上に腰掛けてるときの背中をずっと眺めていられたのもある意味貴重で幸せな時間でした(実は背中フェチでもある)

ピエールがもぐもぐしてるメレンゲのお菓子、思ってたよりも大きいことに初めて気づく。だからいつも4口くらいで食べてたのね。ピエールがひと口目をかじったときに「サクッ!」と良い音がして、コメットシートにいるとこんな音まで聞こえるのか、と。どうでもいいことに感動したりして。

笑みを浮かべながらマトリョーシカと乾杯してるのを正面から見ていて、またもやマトリョーシカになりたいと本気で思う私。だってほんとに愛しい人を見つめるようなまなざしでマトリョーシカに微笑みかけてるんだもん。

オペラのときの一人遊びは、お酒の入ったボトルのフタが開かない!っていうのを延々とやってました。はじめは「あれ?開かないなぁ」みたいな感じだったんだけど、なかなか開かなくてだんだんとムキになっていくピエール。ついには立ち上がって必死の形相でフタと格闘(笑)。最終的に開いたようで、お酒をグラスに注いで飲んでました。

マトリョーシカをひとつずつ並べるところも、もう一度元に戻すところも、最初から最後まで見届けることができて満足。特にちっちゃいマトリョーシカをいじってるピエールが可愛くてたまらない。永遠に観ていたいシーンなのに、もう2度と観ることができないのがさみしい。

それにしても、コメットシートと通常のS席ではこんなにも感じ方が違うのかと。振動とか駆け抜けるときの風とかも含めて、全てがダイレクトに伝わってくる。内側に入り込むというのはこういうことなんだな。たしかにこれは経験してみないとわからなかったことかもしれない。

ピエールがアナトールに激昂するシーンもすごく印象に残っていて、分厚い本を床に叩きつけた瞬間、振動と共にピエールの怒りがものすごく伝わってきた。アナトールが去った後、散らかった机の上を片付けるピエールの表情がなんとも言えず、見ているだけで辛くなる。

最後のナターシャとのシーン。
ナターシャに語りかける言葉、声、全てが優しくて。こんなに優しく繊細に愛を表現できる人は芳雄ピエールの他にいないんじゃないかって思うくらい。特に3回目の「ストップ」が今までにないくらい優しかった。。

「人生はやり直せる」。毎回この言葉が心に沁みるのです。芳雄ピエールがそう言ってくれるなら、本当にやり直せるような気がする。

もし・・・もし 私がこんな私じゃなくて
世界で一番美しくて 賢くて 立派な人間だったら
もし 自由の身だったら
私は今 この場に跪いて
あなたの愛を求めたでしょう

この台詞の後、我に返って動揺するピエール。その表情が次第に喜びや希望や幸福感で満たされた表情へと変わっていくのを見て、私自身も救われたような気持ちに。

ラストの「The Great Comet of 1812」。
いつのころからか、客席のお客さんの顔を見ながら語りかけるように歌うようになって、それがすごく好きです。心に直接語りかけてくるような歌声で、心が震えて涙がでた。煌めく大彗星をピエールと共に見上げることができて、もう思い残すことはありません。大彗星に両手を伸ばすピエールの姿はとても美しかったです。

カテコで客席から拍手の雨が降ってくるのを体感して、演者の方々はいつもステージからこういう景色を見ているんだな、と。本当に貴重な経験をさせていただきました。そういえば近くにナターシャとソーニャが来たとき良い匂いがしたなぁ。あとアンドレイも良い匂いがした。ちなみにピエールは無臭でした。

最後なので忘れずにアンケート書いてきたんだけど、想いが溢れすぎて何にも書けなかった。でも、日本版のCD発売と再演の希望だけはしっかり書いてきましたよ。私たちが動かないと何も始まらないもんね。

正直、できることなら明日も明後日も劇場へ行って最後まで見届けたいけど、次に芳雄くんに逢うための資金を稼がねばならないのでおとなしく働きます。

グレート・コメットという素晴らしい作品に出逢わせてくれた芳雄くんに感謝。そして、井上芳雄が存在するこの時代に生まれたことに感謝。

本当に幸せな一か月でした。ありがとうございました。
無事千秋楽を迎えられることを祈ってます。
グレート・コメット6回目。
当初はマチネのみの予定だったけど、もう観に行ける日が限られているので我慢できずに・・・無事ご縁があって最初で最後のマチソワしてきました。本当にありがとうございます。
マチネもそうだったけど、ソワレは更に生ちゃんファンと思われる男性の方々が多かったですね。

今回は2階席で、初の下手側。今までずっとほぼ上手ばかりで、アナトールとのシーンやナターシャとのシーンはピエールの後ろ姿しか見えなくて。どんな表情してるんだろう?って思いながらいつも見てたんだよね。あと、ピアノを弾く手元が見られたのも嬉しい。

通路側の席だったんだけど、アナトールが二幕の「Letters」で目の前に来てドキドキした。。並外れたハンサムは近くで見ても超イケメンで、こりゃナターシャも落ちるはずだわ。そして階段を少し上がって立ち止まって歌うんだけど、背後から小西アナトールの生声が聴こえてきてまたもやドキドキ。。おかげでステージに全く集中できず(苦笑)。ここまで人を惑わすとは、なんて危険な男なんだアナトール。

「もし・・・」の後、自分のしたこと(言ったこと)に動揺して、猫背をさらに丸め小さくなるピエール。観るたびにいとおしくてたまらなくなる。からの、袖が見つからない。袖が見つからないっていう表現が何度観てもすごく好き。

なんだか今日はナターシャに対するピエールの優しさがすごく沁みたなぁ。私のそばにもピエールみたいな人がいてほしい、と本気で思ってしまった。今ちょっと心が弱っているせいかも。

カテコでは、再びみんなで生ちゃんのお祝い。

芳「昼もやったんですけど、今日は2回公演ということでお祝いも2回で」
生「なんか嫌そうですね?(笑)」
芳「嫌じゃない!いろいろあってぐったりしてるだけ(笑)」

マチネのトラブルの件で、キャストのみんなの団結力だったり、とにかくたくさんの愛を感じたと話す生ちゃん。

芳「僕ね、誕生日のその日一日をどう過ごしたかで、この一年が決まると思ってるんですよ」
生「・・・占い師の方ですか?(笑)」
芳「いや、占いはできないんですけど、僕が勝手にそう思ってるだけです。だから、生ちゃんはいろいろあったけど結果良い年になるってことで!」

最後に「新しい歳になった生ちゃんにみなさんまた逢いにきてくださいね」と芳雄くん。マチソワ共に写真集の宣伝もしてあげていて(生ちゃんは恐縮しまくりだったけど)、こういうところが好きなんだよなーと思ったり。

いろいろあったけどすごく良い一日だったなぁ。と、幸せな気持ちで家路に着いたのでした。
グレート・コメット5回目。
チケットを取った時点では全く知らなかったんだけど、今日は生ちゃんのお誕生日だったのですね。おめでとう。マチネ公演は、生ちゃんにとっても私たちにとってもいろいろな意味で忘れられない日となりました。

一幕のオペラのシーンで、どこからともなく聞こえてくる警報音。舞台上でも歌声と音楽が鳴り響いているので状況がよくわからず、若干戸惑う客席。しかし舞台上のキャストたちは動じることなく「show must go on」で、お芝居を続けていました。
それでも警報音はなかなか止まず、ついにはスタッフさんからストップがかかる事態に。どうやら火災報知器が作動したようで、状況を確認するとのこと。結果、誤作動だったんだけど、ステージにいるキャストたちは一旦捌けることになりました。袖に戻るときの芳雄くんは猫背のままで、ピエールと芳雄が半々な感じ。

数分後、プロデューサーの方による状況説明があり、少し前のシーンから巻き戻して再開することに。
再び登場した芳雄ピエールが「よかったですね、みんなで逃げることにならなくて(笑)」と言って場を和ませてくれたんだけど、ほんとにそう。何事もなくてホッとした。「生きていればいろんなことがありますからね」「またあそこ(階段)からアナトールが出てきますからね。なかなか2回も見れないですよ」と、芳雄ピエール。

そして再度登場したアナトール。しかし、階段を降りた辺りで再び警報音がなり、またもやストップ。こんなことってあるのね。。
「虚構と現実は地続きですからね」と、妙に落ち着いた口調の芳雄ピエール。何か話をして場を繋ごうとしてくれてたんだけど、再び捌けるよう指示があり、報知器の確認のため急遽10分休憩となりました。それにしても、芳雄くんが終始落ち着いていたのはやはりピエールが入っていたせいもあるんだろうか。

そしてそして、3度目の正直。まさか小西アナトールも3回も階段から登場することになるとは思ってもいなかったはず。「イケメンだからね」のところをアドリブで「3度目だからね」と歌った霧矢エレンはさすが!(客席拍手)

その後は、何事もなかったかのように進行していきました。一度切れた集中力を元に戻すのってすごく大変だと思うんだけど、みなさんさすがです。無事に一幕が終わったときは心底ホッとした。

カテコでは、本日お誕生日の生ちゃんへみんなでハッピーバースデーを歌ってお祝い。すごくあったかい雰囲気で、生ちゃん愛されてるなぁって思いました。「こんなサプライズ(「予期せぬサプライズね」by芳雄)人生で初めてで、忘れられない誕生日になりました」と生ちゃん。

「いつ何が起こるかわかりません。いつ火災報知器が鳴るかわからないし、突然大彗星が降ってくるかもしれないし、みなさんも気をつけて帰ってくださいね」と芳雄くん。

それにしても、今日の「塵と灰」はすごかった。。今までと全然違うの。もちろん今までも素晴らしかったんだけど、なんて言うかもう次元が違う。

ちなみにピエールのもぐもぐタイム、いつもはメレンゲのお菓子だけど、マチネはチョコレート(ボルコンスキーに絡まれたお客さんに、ピエールが渡してるやつ)を小さく割って食べてました。今日はチョコの気分だったのかしら。
グレート・コメット4回目。
今日は双眼鏡なしでもよく見えるお席でした。上手端のほうだったから反対側にあるピエールの部屋はちょっと遠かったけど、それを上回る幸福感。アコーディオンを弾きながら愛しのピエールがこちら側にやってきて、その姿があまりにも尊くてひたすら祈るように見つめていたら客席に降りてきてこっちを向いて微笑んでくれた。。あの笑顔だけで、来週の観劇日まで生きていける。

他のキャストたちも間近で見ることができて眼福。みなさん美しい。
特にソーニャがすごく可愛くて。グレコメの登場人物に対しては誰にも感情移入できないけど、ソーニャには幸せになってほしいと願わずにはいられない。だけど、原作のソーニャのその後を知って言葉が見つからなくなってしまった。ソーニャ・・・。

そして、またもや霧矢エレンにやられる。美しさと可憐さと堂々とした佇まい。品のある色気と、同性も惚れるカッコ良さ。歌声も素敵で、あんな魅力的なお姉さまに誘われたらナターシャじゃなくても「行きます!」と即答しちゃうわ。

生ちゃん(馴れ馴れしいけど、みんなこう呼んでるので・・・)も、顔がちっちゃくて肌がすごくキレイでお人形さんみたいに可愛い。私は女性アイドルにあまり興味がないのでアイドルとしての生ちゃんは知らないんだけど、ナターシャって彼女にぴったりの役だなぁと思う。若さゆえの無邪気さや危うさ、まぶしいほどの輝き。「みんな私を好き♪」って歌ってても、全く嫌味に感じないし。生ちゃんって同性からも好かれるタイプの子なんだろうな(これ、何気にすごく重要)

今日もピエールウォッチング。
時折人影に隠れて見えなくなることもあったんだけど、小さいグラスを両手に持って同時に飲み干すとか、またもや細かいことやっていたピエール。さらに部屋にあったお馬さんに跨がってロデオみたいな動きもしてて、狂気は増す一方だった(笑)

昨日もやってたらしいけど、カテコで指笛に挑戦してはみたものの、やっぱりできない芳雄くんが可愛かったです。

グレコメ絶賛公演中ですが、いよいよエリザのチケット争奪戦も始まるのですね。初めてなので不安しかない。こわい。果たして私はこの戦いに勝てるのだろうか。席なんてどこでもいいからどうか芳雄トートに逢わせてください。。