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14日マチネ。
私、帝劇で一番好きな席が2階のXA列なんだけど、久しぶりにこのお席が巡ってきました。目の前を遮るものは何もなくて快適だし、少しせり出してるからステージも近く感じるし。唯一残念だったのは、お隣に恵まれなかったことかな。なんか最近多いんだよなぁ。上演開始してもおしゃべりをやめない2人組とか、上演中にドリンクの氷をカラカラ鳴らしたり、上着を着たり脱いだりしたり、ビニール袋をガサガサしたり。そういう人たちが近くにいる率が高い。あと、隣で足を組まれるのもなんか嫌なんだよね。。マナーに関しては言い出したらキリがないんだけども。

今日観ていていくつか気になったことがあったんだけど、芳雄くんがラジオで話してくれたおかげで、そうだったのか!と。
芳雄トートが何度も前髪を手で払う仕草をしていて、それがやたら色っぽくてたまらなかったのですよ。実は湿気で前髪がうねって目にかかるから手で払いのけていたそうで。黄泉の帝王も湿気には勝てなかったのね。でも、色気が増し増しの芳雄トートを観ることができて得した気分です。

あと、体操室のシーン。
シシィの「この先 彼には心閉ざしてゆくわ」の後、今まではニヤッとするくらいだったのが、口を開けて笑ってて。芳雄くん曰く、今年のトートはあまり感情を出さないようにしてたけど、抑えきれなくなって笑ってしまったと。こんなふうに観るたびに変化があるから面白いんだよね。

それにしても毎回思うんだけど、トートを演じている芳雄くんは本当に楽しそう。もちろん私も芳雄トート大好きなんだけど、いつか芳雄くんのフランツを観てみたいという秘かな夢も抱いてたりします。
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11日マチネ&ソワレ。
初のマチソワしてきたんだけど、ダブルキャストの違いを観ることができてすごく面白かったです。とりあえずマチネの感想を中心に。

マチネは、はじめましての古川くんトートでした。これにて全キャスト制覇。
古川トートの評判はいろいろ聞いていたんだけど、閣下降臨のときにオペラグラス越しに見た古川トートがあまりにも美しくてドキドキしてしまった。。優しくてソフトな印象で、黄泉の帝王というよりは王子といった感じ。そして抜群にスタイルが良い。足が長すぎる。

古川くんってクールなイメージがあったから、彼の演じるトートもそんな感じなのかと思ってたら全然違った。意外と表情豊かで、思っていることがすぐ顔に出るタイプなのね。シシィと出逢って恋に落ちた瞬間もわかりやすい(あれはどう見ても初恋だな)。シシィに振られる度に激しく動揺していて、なんだかここまでくると逆に応援してあげたくなる。

ラストでシシィと口づけした後、ようやく愛する彼女と結ばれて幸せそうに微笑む古川トート。その直後、彼女を永遠に失ったことに気がついて悲しみや絶望の表情を浮かべる古川トートが切なかった。。

あと、ルドルフに対しても優しいよね。芳雄トートは完全に支配してるけど、古川トートは本当に友達として側にいる感じ。

マチネは2回目の三浦ルドルフだったんだけど、「闇が広がる」での古川トートとの並びがこの世のものとは思えない美しさで、目の前の光景が夢なのか現実なのかわからなくなりそうだった。。まさに少女漫画の世界。美しい男子はただただ尊い。

前回初めて三浦ルドルフを観たときは、とにかく「強い」という印象だったけど、今回はちょっと違っていて。虚勢を張ってはいるけれど、その中にも弱さや繊細さが感じられて・・・今回の三浦ルドルフすごくよかったです。

今回は、オペラグラスなしでもギリギリ見えるか見えないかくらいの席のドセンターで、好きなシーン以外はなるべくオペラグラスを使わないようにしていたんだけど、そのおかげで今まで見逃していたところや気づかなかったところも観られました(芳雄トートが出ているときはどうしてもオペラグラスが離せなくなってしまうので)。

オフマイクで話している台詞も聞こえたんだけど、それによると大司教様は昨日、紳士の社交場へ行ったらしいです(お仲間のタレコミがあった。笑)

あと、マデレーネの美麗さん。本当にお綺麗で、群衆の中にいても目を惹くんだよね。気がつくと無意識に目で追っていたりして。

フランツのこともちょっと。
マチネは平方フランツ、ソワレは万里生フランツだったので、2人の違いを見つけるのも面白かったです。
平方フランツはとにかく優しい。「あなたが側にいれば」で階段を上りながらシシィをエスコートするとき、段差に気をつけて、みたいな仕草をするのが好き。あと「皇后の務め」のときに腰を屈めてシシィと目線を合わせて話すとこも好き。

謁見のシーンで、万里生フランツはゾフィーが来たときニコッとするけど、平方フランツは一瞬顔がこわばるんだよね。万里生フランツは本当にゾフィーの考えが正しいと思って従っていて、平方フランツはゾフィーに仕方なく従っているといった感じ。

あと、お見合いの席での紅茶の飲み方。万里生フランツはまず香りを楽しんで、一口飲んでニッコリ。平方フランツは、ふーっと吹いて冷ましてから一口飲むんだけど、紅茶の味がお気に召さないようで。てか、平方フランツ猫舌なのかしら。ふーってしてるのがすごく可愛いんですけど。


ソワレはお久しぶりの大我ルドルフでした。
マチネの三浦ルドルフがいろんな意味で強かったせいか、久しぶりに大我くんの顔を見たらものすごくホッとしてしまった。どさくさに紛れて・・・小池先生の演出舞台で主演決定とのことでおめでとうございます。前にも書いたけど、私はいつか大我くんのトートが観てみたいです。

芳雄トートは今回も絶好調でございました。
芳雄くん、40歳のお誕生日おめでとうございます。

ありがたいことにお席をご用意していただくことができて、本日の芳雄くんFCの貸切公演に行ってきました。よしよしのみなさまと一緒に、大好きな芳雄くんとの素敵な時間を共有することができて幸せです。帰宅した今もまだ心と体がふわふわしてるくらい、本当に幸せな空間でした。

今までずっと2階席で今回初めて1階席に降りることができたんだけど、1階から観てると閣下降臨の際に芳雄トートから見下される感覚を味わえるのが良い。今日の「最後のダンス」はとんでもないくらい最高で、あまりにも圧倒されすぎて頭がクラクラした。。

3回目のカテコで花總さんと2人で登場したときも、いつもは拍手を煽る仕草をするけど今日はそんな必要がないくらい大盛り上がりでした。

終演後、いよいよイベント開始。
司会はトートダンサーの岡崎さんと五十嵐さん。お2人の提案により、「閣下」という呼び方で芳雄くんをお迎えすることに。「御髪は整え終わりましたかね?」と確認しつつ、みんなで芳雄閣下を呼び込むと、トートうちわを櫛に見立てて御髪を整えている最中の閣下が登場。ほんとにさっきまで黄泉の帝王として舞台に立っていた人と同一人物ですか?(笑)。普通にしていればカッコいいのに、こういうことやってくれるとこが好き。

ステージには「4」と「0」の可愛い風船がセッティングされていて、黄泉の国がちょっとしたパーティー仕様に。

はじめに「僕こそ音楽」の替え歌で、「僕こそ40」を歌ってくれた芳雄くん。あべやすさんに歌詞を書いてもらったらしいんだけど(後から芳雄くんがほとんど書き直したとも言ってた)、自虐ネタやら何やらで笑いをとりつつ、ファンへの感謝の気持ちも忘れず。芳雄くんらしい素敵な歌でした。これ、次の会報とかで歌詞全文掲載してほしい。そして、歌に出てきた「働きすぎなんだ」っていう歌詞には同意しかない。やっぱり近いうちに芳雄くんの健康祈願をしに行こう。

まだ心がふわふわしてるので、ここから先は覚えていることを順不同で書き残しておきます。

入場時、芳雄トートのミニうちわとサプライズで使用するサイリウムを頂いたんだけど、このサイリウムがびっくりするくらい細いやつで、思わず心の中で「細っ!」と突っ込まずにはいられなかったわけですが。
案の定、みんなでサプライズでハッピーバースデーを歌ったとき、芳雄くんに「見たことないくらい細いサイリウム」と言われてしまった(笑)。「みんな割り箸振ってるのかと思った(笑)」とも。実際は、割り箸どころかストローよりも細いくらいなんですけどね。でも、客席後方から見ていてもすごく綺麗だったし、私たちの気持ちはしっかり届いたはず。

あと、「ハッピーバースデー ディア」のところは配られた紙に書いてあった指示通り「よしお」と歌ったんだけど、「急に呼び捨て(笑)」と、これまた芳雄くんに突っ込まれる(笑)。そうだよね、ここは「よしおさん」でも良かったよね。

芳雄くんへのもうひとつのサプライズで、光ちゃんからのお祝いメッセージも流れました。光ちゃんならきっと何かしてくれると思ってたよ。
ナイツテイルでの共演や、その後トニー賞でも芳雄くんと一緒にお仕事することができて嬉しかったと話し、「芳雄くんとはいつも素敵なタイミングで一緒にお仕事をさせてもらっている」と光ちゃん。いつかナイツテイルも再演できたら・・・と話しつつ、また何かでご一緒することがあったらよろしくお願いします、というような内容でした。
当初は30秒程度の予定でお願いしていたらしいんだけど、3分くらいの長さのメッセージを送ってくれたそうで。光ちゃんの誠実な人柄が伝わる素敵なメッセージでした。これからも2人の良い関係が続いてくれたら私も嬉しいです。

そして、お客さんから芳雄くんへの質問コーナー。
いつもルキーニがばらまいてるお札(貸切公演は芳雄トートのデザインだったとか!)を持った芳雄くんが客席通路を歩きながら、お客さんの質問に答えます。質問をしてくれたお客さんには、芳雄くんからお札をプレゼント。うらやましいなぁと思いつつ、見守ることしかできない小心者の私。挙手制だったんだけど、選ばれたみなさんお話がすごくお上手!私は大好きな人を目の前にすると何も話せなくなってしまうので、こういう方々を見ていると本当に尊敬します。
質問者さん以外のお客さんにも歩きながらお札をばらまいていた芳雄くん。残念ながらお札はGETできなかったけど、すぐ目の前の通路を何度か通ってくれてそれだけで幸せ。芳雄くんの横顔すごくキレイだったなぁ。。

質問と答えをいくつか簡単に。

Q.どんなときに幸せを感じるか。
A.昨日、次男が初めて4歩くらい歩いた(でも次男くんは今東京にはいないそうです。だからその瞬間に立ち会えなかったのが残念だったみたい)。子供の成長を感じることができるのが嬉しい。

Q.40歳になってやってみたい役は。
A.40歳になったから何をやりたいとかは特にないけど、不惑の年なので「惑わない人」っていうのをやってみたい。

40歳になったことよりも芳雄くんは、来年厄年ってことのほうが気になっているようで。「厄祓いしたほうがいいのかなぁ~。でも役者は厄を祓うと『役が無くなる』って言うし・・・」と、悩んでいるご様子でした。

Q.今年の芳雄トートは手でロウソクの火を消しているけど、古川トートは今までと同じく吹き消している。ロウソクの消し方は、芳雄さんが考えたのか、演出の小池先生が決めたのか。
A.小池先生が、吹き消す以外に他の消し方はないかな?と言っていたので「あとは手で消すくらいじゃないですか」と答えたら、僕が手で消すことになった。でも古川くんには今まで通り吹き消す演出を。実は小池先生は手で消すのがあまり好きじゃないみたいなんだけど、僕はもうその方向で舵を切ってしまったので。。(右手に秘密道具を仕込んでるけど、たまに「アチッ」となることがあるそうです)

ちなみにこの質問者さん、古川トートの話になったとき「すみません、古川くんのトートも観ちゃったんですけど・・・」と、芳雄くんに対してすごく申し訳なさそうにしていて、なんだかとっても可愛かったです。つい謝ってしまう気持ち、わかるなぁ。もちろん芳雄くんは「全然いいんですよ」と答えていたけどね。

Q.浦井くんや育三郎くんのように、女装する役をやってみたいか。
A.あいつらと同じことはやりたくない(笑)。みんな、僕の女装見たいですか?(私は見たい!)

芳雄くんは2階席のお客さんのところにも登場したんだけど、2階へ到着するまでの間は岡崎さんと五十嵐さんのお2人が場を繋いでいて。「何話す?」「ここにいない人(芳雄くん)の悪口でしょう」「みなさん、芳雄さんの悪口言うなら今ですよ」みたいなこと言ってたんだけど、たぶん岡崎さんかな?「一晩中考えてたんだけど、芳雄さんの悪いところがひとつも見つからない」とおっしゃっていて、激しく同意。
あと「エンタメ界はブッ飛んでる人が多い中で、芳雄さんはずっと正気を保っているのがすごい」なんてことも。「一周まわって、正気を保ってるほうが逆にブッ飛んでるのかもね」と芳雄くんは答えてたけど。

昨日のソワレもよしよしの貸切だったんだけど、終わってから芳雄くんと万里生くんと岡崎さんと五十嵐さんの4人で、反省会という名の飲み会をしたそうです。お酒を飲んでいた芳雄くんは、まだ終電に間に合う時間だったので電車で帰宅することになり、満員電車の中で誕生日の瞬間を迎えたんだとか。ちょっと切ない。。

そして最後は「塵と灰」を歌ってくれました。
こんなにエリザ三昧の日々を過ごしているけど、実は今でもグレコメを引きずっているのです。だって、あんなに素晴らしい世界があることを私に教えてくれたんだもの。歌っている芳雄くんはトートの姿だけど、その奥にピエールが見えて心が震えた。。とても素晴らしかったです。

芳雄くんは、今回参加することができなかったよしよしのみなさまのこともすごく気に掛けていました。昨日と今日の2公演貸切だったけど、それでも観に来られなかった方々がたくさんいらっしゃると。ファンクラブのイベントは、参加できる人たちには全員参加してほしい。それが理想だと話してました。だから、もしまたファンクラブのイベントをやることがあったら(まだ未定だそうですが)、全員が参加できるようにしたいと。現実的にはなかなか難しいところだけど、そういう気持ちが嬉しいです。

最後に「これからもこんな僕についてきてください」と芳雄くん。
忙しいのに疲れも見せず、全方位に気を配りながら全力で私たちを楽しませることだけを考えてこのイベントをやってくれた芳雄くんには感謝しかありません。
いつも思ってるけど、本当に芳雄くんと出逢えてよかった。好きになってよかった。心からそう思います。芳雄くんにはいつも支えてもらってばかりで、何もお返しできないのがもどかしい。陰ながら応援することくらいしかできないけど、これからもずっと芳雄くんについていきたいと思ってます。本当にありがとう。大好きです。


おまけ。下の写真は入場時に頂いた芳雄トートのミニうちわと、見たことないくらい細いサイリウム(笑)


1日マチネ。
待ちに待った初日以来の万里生フランツ!!あのロイヤル感を纏った万里生くんのフランツがたまらなく好きなのです。
芳雄トートも見たいし成河ルキーニも見たいし万里生フランツも見たいしで、とにかく忙しくてあっという間に終わってしまった感じ。そして、子ルドルフはずっと楽しみにしていた憲史郎くん。可愛かったー。

エリザベートはどのキャラにも感情移入はできないけど、万里生フランツがあまりにも不憫で。。夜のボートや悪夢は、万里生フランツの心情を思うと切なく苦しくなる。それでも最後の最後までシシィを愛していたんだよね。

そして成河ルキーニ。異質な存在で最期までずっと孤独。
夜中にふと成河ルキーニについて考えていたら眠れなくなってしまったこともあるくらい、観る度に彼のことを深く知りたくなってしまう。もはや、成河ルキーニが好きなのか中の人が好きなのかわからなくなってしまった。たぶん、どっちも好きなんだと思うけど。このまま流れに身をまかせて、新たな沼にハマってみるのもアリかも。とにかく今、成河さんという一人の人間にものすごく興味があるのです。

「最後のダンス」の「息を止め」で、芳雄トートは自分の人差し指を花總シシィの口元へ。これが完成形なのか、それともまた変えてくるのか。それにしても、本日の芳雄トートも最高でした。毎回最高を更新してくる井上芳雄って何者なんだ。

3回目のカテコで花總さんと2人で登場する芳雄くん(さっきまでトート閣下だったのが嘘みたいに、カテコになると一瞬でよしおに戻る)。最近では、欲しがりの芳雄くんが手を耳に当てて拍手や歓声を更に煽るのがお約束みたいになってるんだけど、今日は花總さんも同じように手を耳に当てる仕草を真似してて、それがものすごく可愛かった・・・!!ちょっと照れながらやってるのがまた可愛くてたまらない。花總さん大好き。
23日マチネ。
帝劇へ向かう電車の中で、小学校低学年くらいの男の子とお父さんがしりとりをしていたんだけど、「し」が回ってきたときに男の子が「死神!」と答えていて、思わず心の中で「・・・!」となりました。もちろん聞いた瞬間あの閣下が頭に浮かんだのは言うまでもありません。「し」から始まるものなんていくらでもあるのに、なぜあの少年はこのワードをチョイスしたのか。

もうひとつ、どうでもいい話。
いつも観劇するときに思うことがあるんだけど、とにかく目と手が足りないのです。オペラグラスで見ながら拍手もできたらいいのに、なんて不可能なのはわかっていても毎回そんなことを考えてしまう。でも今日、それを叶えるアイテムがあることを知ってしまった。近くの席に座っていた女性2人組が、メガネとオペラグラスを合体させたようなものを使ってたんですよ。これなら両手もフリーになるし、問題も解決。でも、いかんせん見た目がね・・・。周りからちょっとした注目を浴びてたもん。あれを使う勇気は私にはないし、なによりあれを装着している姿は推しにだけは絶対に見られたくない。あまりにも気になったもんで帰宅してから調べてみたら、メガネ型のオペラグラスってお洒落なものからそうでないものまで結構いろいろあるんだなぁ。。今後も使うことはないだろうけど。

話を戻して。
本日は、はじめましての木村ルドルフでした。これにてルドルフ制覇。
冒頭で初めて歌声を聴いたときから「好きかも」と思ったんだけど、やっぱり好きなタイプのルドルフだった。自分の弱さをわかっていながらもがき苦しんでいて、最初から最後まで完全にトートに支配されていた感じ。ルドルフが3人いればそれこそ三者三様で、同じシーンでも印象が違うのが面白い。

子ルドルフは爽ちゃん。歌が上手で、なによりすごく可愛い。カテコで、タタタッと小走りしながら前に出ていく姿が可愛くて癒やされた。

「最後のダンス」の「息を止め」のところで芳雄トートが人差し指を口に当てる仕草が大好きで、生で観るのを楽しみにしていたら今年はそれをやっていなくて非常に残念に思っていたんですが、先日ほぼ復活?したというような噂を聞きまして。わくわくしながら観ていたら、ほんとにほぼ復活してました。やっぱりこれがないと!完全復活する日を楽しみにしてます。

体操室のシーン。ドクトルに扮した芳雄トートの、シシィのタイをほどく指先も首筋をさわさわしながら脈を測る仕草もエロくて大好きなんだけど、実はそれよりもハットを取ったときにトートの髪がちょっと乱れているのを見て毎回萌えてます。見る度にそっと直してあげたくなる。

先日の花總さんFCの貸切公演で、花總さんが「(エリザベート役は)これが最後かもしれない」というようなことをおっしゃっていたとレポで拝見して、今日はずっと心の奥がざわざわしたまま観劇しておりました。まだ花總さんのことを知って日が浅い私でも、花總さんはエリザベートを演じる為にこの世に生を受けたのではないかと思うほど、エリザベートそのもの。叶うならもうしばらく花總さんのエリザベートを観ていたい。